コロナワクチンの効果や副反応のまとめ

【新型コロナ】ワクチン接種の効果や副反応についてのまとめ

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コロナ禍で大変な時期なのでメンズエステ関係者に少しでも 前向きな気持ちになれるよう、連日メンズエステ経営ナビのTwitterではコロナ情報についてつぶやいています。

今回はワクチンの効果や副反応(副作用)について話題になっているのでまとめました。

エステサロンなどの接客業の方は(経営者も含め)コロナワクチンを接種するのを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

国内でも、医療関係者対象に2月からコロナのワクチンの接種が始まり、4月12日から高齢者のワクチン接種が始まります。

4月2日時点で国内のワクチン接種人数は90万人を超え、うち2回接種完了が18万人を超えました。

また、世界の接種人数は5億回を超えており、イスラエルの接種率60%、イギリス46%、日本が1%以下という状況です。

コロナワクチンの効果

2021年3月30日のBloombergの記事によると、ファイザーとモデルなのコロナワクチンは感染を高い割合で防ぐということがデータで出ています。

一回目のワクチン摂取から2週間後には80%の予防効果が見られ、2回目の接種から2週間後には予防効果が90%になったという。

コロナワクチンは2回接種する必要があります。

1回目に強い副反応が出た場合は、2回目が接種できないというが1回の接種でもそれなりの効果が期待できるのではないでしょうか。

ワクチンはコロナの予防だけではなくコロナの発症や重症化、死亡を防ぐ効果を持つことが実証されています。

またワクチン接種後半年後も有効性もあるとのこと。

※ツイートでは初回90%の効果があると書き間違いしています。正しくは80%です。

コロナの副反応について

比較的馴染のあるインフルエンザの予防接種やその他の予防接種でも副反応が出ることがあるので、コロナワクチンにも副反応が出るということはおかしなことではありません。

免疫機能が働いて効果がでている証拠です。

厚生労働省の「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページで副反応の報告がまとめられています。

多くの人に見られた症状が「摂取部位の痛み」です。コロナワクチン接種1回目・2回目では大きな差はないようです。

痛み・かゆみ・熱感等反応があったとのこと。

また、「発熱」「頭痛」「倦怠感」の全身反応は1回目より、2回目の接種の方が高い傾向がありました。

「アナフィラキシー」については、3月21日時点で181件(578,835回接種中)報告されています。

単純に計算すると0.0312%の人がアナフィラキシー症状が出ています。報告された症例は軽快・回復しているとのことです。

朝日新聞Reライフnet の 「ワクチン副反応は2回目接種後が強め? アナフィラキシーの頻度は?」の記事に強いアレルギー反応、アナフィラキシー発生頻度についてQ&A方式で紹介されているので、興味のある方はご覧ください。

アストラゼネカ製のワクチンの副反応について

こちらは2021年4月上旬頃の情報になります。

アストラゼネカ製のコロナのワクチンの副作用の一つに血栓症を発症のリスクがあるそうです。

非常に稀な副反応のようです。

Bloombergの「英国、30歳未満にはアストラ製ワクチンを使用しないよう勧告」記事によると、アストラゼネカ製のコロナワクチンと脳血栓症に因果関係が存在し得ると指摘。

イギリスは可能であれば30歳未満の人はアストラ製以外のワクチンを推奨しています。

2021年4月4日に報告された血栓の症例は222件です。うち、アストラ製のワクチンを接種した人数はイギリスと欧州で3400万人とのこと。

0.00065%の非常に稀な確率で血栓の副反応が起こると考えられますね。

欧州の公式サイトのEMAの記事を翻訳して確認したところ、「報告された症例のほとんどが、ワクチン接種から2週間以内に60歳未満の女性で発生」と記載してありました。

2021年4月時点での情報では女性の方はアストラ製以外のワクチンを選択するのがよさそうです。

J&J製のワクチンについて

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のコロナワクチンも極めてまれな副反応として、血栓症の報告がされおり1件の死亡例が確認されています。

アメリカ接種回数686万回、血栓症で女性6人が報告されている。

上記で記載している、アストラゼネカのワクチンと J&Jのワクチンは同様の技術が使われています。

(ソース:欧州医薬品当局、J&Jコロナワクチンと血栓症発生の関連を調査より

メンズエステ経営ナビの編集部が単純計算したところ、血栓症の副反応が出る可能性が0.000087%

現状況ではファイザーワクチンを選択するのが無難なところかもしれませんね。

J&J製ワクチンのメリットは1回のワクチン接種で免疫獲得が可能なところです。

こちらも今後の情報を収集していきたいことろです。

コロナワクチン副反応についてTwitterの情報

日本の医療関係者がコロナのワクチン接種後の副反応について情報を発信しているのでご紹介します。

利き手と反対の腕の接種がいいらしいですね。

副反応のピークが2日目とのことなので、2~3日程度スケジュールを空けておくほうが良さげ。

インフルエンザの予防接種より副反応がでるかもしれません。

コロナ感染後回復した方が倦怠感、呼吸困難感、味覚異常等後遺症を訴えるケースがあるとのことです。

コロナワクチンを受ける方がリスクが低いと、この方は考えているようです。

まとめ

日本は世界と比べてコロナワクチンの接種率が低い国です。

しかし今後ワクチンの接種を受ける人は増えてきます。

職場でワクチンを受ける場合は、同じ日に全員接種すると仕事が回らなくなる可能性があるので注意が必要です。

また、副反応で数日仕事ができなくなる場合があるので、数日休めるようにするのがオススメです。

副反応で様々な情報があり、不安になることもあると思います。

正しい情報を知ることで、不安の軽減にもつながります。

信用できる情報はどの情報なのか見極める力も必要です。

現在、コロナ禍で大変な思いをしている方がいると思います。

コロナにかからないように予防するのはもちろん、経済的につらい時は政府の制度を上手く利用し乗り切りましょう。

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